メルマガ40号発行

今週もメルマガを発行しました(通算40号)。

テーマは

1.NSF250R用ECUをリリースするミクニに聞くその可能性 Vol.1
2.全日本のより良い形は? 提案1
3.4サイクル小排気量クラスの現状 その1

●NSF250R用ECUをリリースするミクニに聞くその可能性 Vol.1
キャブレターという吸気システムメーカーとして老舗であるミクニ。二輪、四輪ともに現在ではインジェクション化されていく中、吸気システムの専業メーカーとして独自の活躍をしており、MotoGPに関してもファクトリーレベルでインジェクション回りの技術提供を行い、進化し続けるメーカーだ。

その一端は、先月発売のライディングスポーツ1月号の94~95ページで書かせていただいたのでそちらをご覧いただきたい。

MotoGPのMoto3ではデロルトのECUが使われるが、各国のナショナル選手権ではほとんどがNSF250RのスタンダードECUが使われている。日本に関しても同様で、特に全日本に関してはMFJの公認パーツでないと使用できないというレギュレーションがあることから、その傾向が強いようだ。

そんな中、あえて公認部品の認定を受けて全日本を戦うNSF250RユーザーにオリジナルECUを提供するミクニの思惑は、どんなところにあったのだろうか?

全日本を戦うレーシングチームである『ミクニiBeatテリー&カリー』チーム代表であり、株式会社ミクニ営業部課長である待島敦久氏に話をうかがった。


 

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